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シナリオから10分でマンガが作れるアプリ「ギザコミ」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
2026.10.16
シナリオから10分でマンガが作れるアプリ「ギザコミ」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
比留間 大地 さん
サービス概要:
マジンスタジオが開発するのは、AIマンガ生成プラットフォーム「ギザコミ」。シナリオを投稿すると、10分でマンガが出来上がります。テキストからのコマ割り・キャラクター描画・フキダシ配置・光彩エフェクトまで生成でき、専門的な画像生成AIの知識や絵を描く技術がなくても、誰でも直感的に自身の物語をビジュアル化・コミカライズ可能です。完成した作品はサービス内で公開・販売可能となっています。

Monthly Pitch編集部はココに注目:
マジンスタジオ代表の比留間さんは、マンガ家×エンジニア×起業家という異色の経歴の持ち主。COOの鷹野さんもマンガ原作者なのだとか。そんな2人が率いる同社が開発したのがギザコミです。
マジンスタジオがピッチをしてくれたのは、サービスの公開から1ヵ月程の頃でしたが、この短期間で、約2,000話のマンガが生成され、その約半数が既にギザコミプラットフォーム上で公開されました。ギザコミ内だけで4,000いいね、4万ビュー近くを獲得してるそうです。なろう系の小説家やマンガ制作素人の方などがユーザーとして利用してくれています。
今後はマンガだけではなく、アニメ作品もワンクリックで作成できるようにしたり、AIキャラチャットやノベルゲーム、シナリオ・物語を軸にしたマルチメディア展開も検討しているそうです。英語や中国語、韓国語などへの自動翻訳機能も用意し、海外展開も見据えます。
