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インディゲームレーベル「WorldMap」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
インディゲームレーベル「WorldMap」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
竹内 甚八 さん
サービス概要:
インディゲームレーベル「WorldMap」を運営するのは、トライシステム社。ゲームクリエイターやタイトルの支援を通じてインディゲームの価値最大化を狙います。
トライシステム社は、ゲームクリエイターコミュニティ事業「DREAMSCAPE」と出版事業「WorldMap」を展開。収益源はWorldMapで、Steamでのゲーム販売収益や、グッズの二次展開やメディアミックスを仕掛けています。既にヒットコンテンツも登場しました。一方のDREAMSCAPEでは、クリエイターの課題解決をし、ヒット候補を発掘するコミュニティです。ここからの応募を契機として、ゲームタイトルを獲得する戦略を採っています。

Monthly Pitch編集部はココに注目:
インディゲームとは、個人や少数の開発者によって作られたゲームのこと。それ故に、独創的なアイデアやシステムを持つ作品が多く存在しているそうです。年間では1万本以上のゲームがリリースされており、生成AIの普及がコンテンツクリエイターの増加を後押ししています。海外では売上げ1億ドルを超えるインディゲームも少なくないのだとか。国内でも、『8番出口』などのヒットは、記憶に新しいところです。グローバルでは2兆円の市場となっている一方で、国内はまだ400億円のマーケット。「GDP比率を考えれば、まだ伸び代がある」と、トライシステム社代表の竹内さんは語ります。
直接的に収益に貢献しているのは出版事業ですが、トライシステム社の強みは、むしろ生成AI時代に代替できないコミュニティ。ここをゲーム企画のきっかけとし、ヒットコンテンツを生み出していく計画です。
