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要件定義・設計AI「GEAR.indigo」 / クラウドインフラ生成AI「Rinstack」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
要件定義・設計AI「GEAR.indigo」 / クラウドインフラ生成AI「Rinstack」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
竹下 祐豪 さん
サービス概要:
AIの進展によりシステム開発は効率化されているかと思いきや、大手企業ではなかなか生産性が上がっていないようです。その原因は、ビジネスと技術の分断。ランスティア社はこの問題を、AI-BPOサービスで解決します。
同社はシステム開発の開始から運用保守までを、「GEAR.indigo BIZ」と、「Rinstack」という2つのサービスでカバー。前者は会議メモやヒアリング内容、既存コードを入力することで、要件定義から設計工程までを一貫して支援するAI駆動型ソリューション。後者はエンジニアがクラウドインフラ領域を統合的に構築・運用管理できるソリューションとなっています。

Monthly Pitch編集部はココに注目:
前職のコンサルティング会社でビジネスと技術の橋渡しの仕事をしていたというランスティアの竹下さん。その経験から、この業務はなかなかAIに任せられないと実感したようです。
ランスティア社は独自のコミュニティを抱え、この中でAI研修などを実施。これをきっかけにサービス導入に繋げているようです。同社が狙うのは、SOMで500億円というエンタープライズ向けのDX・AI市場。ChatGPTやClaudeが保有していない社内の最新情報を活かしながら、BPOサービスとしてエンタープライズ企業を支援していきます。
同社代表の竹下さんは「AIを活用することで、すべての人が技術を理解してビジネスを伸ばせる会社をつくり、ひいてはより良い社会を育んでいきたい」と意気込みました。
