Spotlights
プロダクトセキュリティ統合プラットフォーム「IssueHunt One」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
プロダクトセキュリティ統合プラットフォーム「IssueHunt One」/Monthly Pitch! スタートアップの扉
横溝 一将 さん
サービス概要:
IssueHunt社の事業ドメインは、自社のWebサービスやアプリを保護する「プロダクトセキュリティ」です。3つのサービスを「IssueHunt One」として提供しています。
コードからクラウドまで週次でスキャンするのは「DevSecOps」です。ソースコードやクラウドの情報からAIが脆弱性を発見し、脅威情報を収集して、判別します。AIだけでなく専門家も参加し、二人三脚でプロダクトのセキュリティ環境を保護するのが特徴です。「AI脆弱性診断」は、AIと専門家が外部から低コストで素早く深い診断を行うソリューション。ハッキングAIが疑似的な攻撃を仕掛け、セキュリティホールを見つけます。「バグバウンティ」は、世界中のホワイトハッカーが外部からセキュリティの穴を見つけるサービスです。

Monthly Pitch編集部はココに注目:
近年のAIの隆盛によって、非エンジニアがプロダクトを開発できる環境が整ってきました。新たなプロダクトの増加が予想されるものの、その中にはセキュリティが脆弱なものも多く含まれるでしょう。そういった観点からも、プロダクトセキュリティの需要は高まっていると言えます。こういった状況の中で期待されるのがIssueHunt Oneです。
IssueHunt Oneの各サービスは、既にグロース上場企業からエンタープライズ企業まで、幅広く導入が進んでいます。導入企業が増えるほど社内に情報が蓄積されるため、AIの精度はより高まっていくはずです。脆弱性を見つけるだけでなく、不具合をしっかりと直し、またAIエージェントを守ることにも対応していきます。
