Spotlights

ちゃんと身につくプログラミング教室「Bright Coders」/Monthly Pitch! スタートアップの扉

monthly-pitch

2026.10.16

ちゃんと身につくプログラミング教室「Bright Coders」/Monthly Pitch! スタートアップの扉

ちゃんと身につくプログラミング教室「Bright Coders」/Monthly Pitch! スタートアップの扉

前田 智大 さん

 

サービス概要:
10〜11歳をメインユーザーとしたプログラミング教室「Bright Coders」を運営するのは、Mined。ライブ授業は、頑張ってクイズを解いていくとパワーが貯まり、キャラクターがボスを倒してくれる、といった具合でエンタメ感を全面に押し出しています。生徒みんなで一緒に頑張って目的を達成したり、チャットでインタラクティブに学習したり、クイズがあったりと、演習しながら実力をつけ、ビジュアルでフィードバックが出る仕組みとなっています。

AI家庭教師機能も備えました。生徒のミスをAIが確認し、何をどうしたらいいのか、すぐに救いの手を差し伸べます。「生徒が質問すればいいのでは」と感じたかもしれませんが、子供はわからないからといって、積極的に質問するわけではありません。Bright Codersはカリキュラムから問題構成まですべてAIが把握しているので、生徒がどのような文脈で何を間違えたのかも把握しており、適切なフィードバックを送れる点も特徴となっています。

Mined

Monthly Pitch編集部はココに注目:

元々は日本で事業を展開していたMinedですが、単一のカリキュラムで一点突破できる、個人や小規模の教室が多い、徒歩圏内に教室がないといった点に魅力を感じ、現在はアメリカでの事業を展開しています。その中でも、オンラインと相性が良く、まだカテゴリーキングが存在しないSTEMやプログラミング分野を選択しました。

Mined代表の前田さんは事業を始めた当初から、少人数授業やオンデマンド、1対1・大人数など、様々な手法を試し、150人以上の先生とも関わってきたそうです。前田さん自身も、1,000回以上生徒に教えたと言います。それぞれのやり方に課題がある中で行き着いたのが上記の方法でした。

EdtechのカテゴリーキングであるDuolingoは、言語学習のアプリ化で時価総額9,000億円まで成長しています。Bright Codersは現在、10〜11歳の子供たちがプログラミング学習として利用していますが、今後は数学や理科、受験などにも展開していき、Edtech×AI×ソーシャルライブでの飛躍を誓いました。

Share

X Facebook
Back to list