Spotlights

視聴者介入型ゲームプラットフォーム「THIRD」/Monthly Pitch! スタートアップの扉

視聴者介入型ゲームプラットフォーム「THIRD」/Monthly Pitch! スタートアップの扉

視聴者介入型ゲームプラットフォーム「THIRD」/Monthly Pitch! スタートアップの扉

ウィン・レイ さん

 

サービス概要:
UNCHAIN社が開発するのは、視聴者がリアルタイムでゲームに直接介入できるプラットフォーム「
THIRD」。投げ銭のUI/UXを活かしたサービスで、配信者と視聴者が同タイミングで遊べるプロダクトとなっています。

具体的には、配信者がYouTubeやTwitchでゲームプレイをライブ配信している最中に、投げ銭感覚で回復アイテムをプレゼントしたり、敵を送り込んで妨害したりといったことが可能。従来の「応援」から一歩進み、配信者とリスナーの“共闘・対立関係”を生み出すことで、共に配信を創りあげる新しい熱狂を提供します。

Monthly Pitch編集部はココに注目:

「THIRDは単なる投げ銭のコンテンツ拡充ではなく、『ダイブゲーム』という新たなゲームジャンルへの挑戦だ」と語るのは、UNCHAIN代表のウィン・レイさん。ゲーム配信での「投げ銭」も当たり前になってきた昨今で、新たな風を吹き込みます。

同氏はDMM GAMES出身で、数々のソーシャルゲーム開発を主導してきました。社内には当時のチームメンバーも多く在籍しています。現在はサービスをリリースした直後のフェーズにあり、配信者への依存度や情報過多、継続性といった課題を解消しつつ、次なるタイトルのローンチを計画している最中です。まずは自社タイトルで収益モデルを確立させ、将来的にはかつてのGREEやMobageのような、ソーシャルゲーム全盛期を牽引したプラットフォーマーとしての地位を築こうとしています。

Share

X Facebook
Back to list